今日の日曜日は、母の日。ニュージーランドでも、このお祝いをします。でも日本でよく贈られるカーネーションの花を贈る習慣はありません。昨夜の夕食は、
パートナーの母親を家に招待して夕食を共にいたしました。日本の母には、お花を送りましたが、昨日のうちに近くのお花屋さんによって届けられたようです。
良かった!
フェイスブックでも、ケベックのルネファンが、母の日にちなみ、お母さんに関わる歌をうたうルネや妹ナタリーのビデオや写真などのシェアが盛んに行われています。
ルネが71年の生まれて初めてのコンサートで、会場にいるお母さんに向かって歌う"Ma Mère Est Un Ange" (Mama is An Angel/僕のママは天使)姿が Caseyさんがアップしているyoutube のビデオで見る事ができます。これは、ルネのドキュメンタリー「普通の子供」のパート3。この歌は、お兄さんのレジスが作曲作詞をした曲。ケベック州では、最年少で作曲した人として今でも記録に残っているそうです。ちっちゃなルネが堂々とお母さんのために歌っています。ケベック中のお母さんたちを虜にしたルネの人気が理解できますね!
photo@passion Rene Nathalie et Regis simard
ルネとガブリエルお母さん(70年代後半)
Passion Rene Nathalie et Regis Simardがシェアをした ビデオ "Une mère c'est l'amour"「母は愛」からのルネとお母さんのガブリエルの写真。ルネがステージで歌い、お母さんは会場からそのルネを見て少し微笑んでいます。いつも控えめで落ち着いたお母さんですね。このビデオは、84年から87年にかけてRSVP というバラエテイショーのホストをつとめていた時にその番組でのステージです。お母さんの下のリンクを開くとフェイスブックのpassion グループのページに行って、このビデオを観ることが可能です。ただし、フェイスブックのアカウントが必要です。
ルネは、今年の母の日、どのようにガブリエルお母さんと過ごしているのでしょうか。
すっかり母の日に関することばかり書いてしまいました!では、モントリオールでのお話をはじめましょう。モントリオールと言っても私の記憶では、モントリオールに落ち着く前にケベックシテイに行ったのだと思います。といいながら本当はどちらだったのかさえうまく思い出せません。日本にある旅行のアルバムとメモを母と電話で話すときに説明してもらっているのですが、自分で確認する事ができていないので母の話もあてにはできず!モントリオールーで数日過ごしすぐにケベックシテイに電車で出かけ、また数日後にモントリオールに帰って落ち着いたのでしょう。今回は、とりあえず、ケベックシテイでの出来事に話をしぼってお話しした方がいいと思います。
じゃ、ルネのレコードをまだ探していないの?と思われるかもしれませんが、このあたりでの私の荷物には、ルネのレコードらしきものは、まだ一枚も入っていませんでした。バックパックで旅行していたので、レコードを買っても、持ち運びができなかったからだと思います。では、レコード屋さんに行ったのかというと、レコード屋さんに行ったという記憶もありません。。。一体、何をしていたのやら!ルネのレコードを探すのは、ケベックシテイのあとに、これでもかというほどいたしました!
モントリオールからケベックシテイまでは、VIR Canada Rail の電車で3時間弱。ケベックシテイまでの電車の中は、予想通り観光客でいっぱいでした。ケベックシテイにちかづいてもあの美しいオールドケベックと呼ばれる旧市街の町並みはほとんど観ることはできず、駅から旧市街までは、バスに乗ったことを覚えています。もうここでは、観光客をのぞくと、モントリオールよりも更にフランス的な感じでした。今ネットでこのケベック駅を見てみると、本当に中世のフランスの建物のようです。
宿泊したのは、ホステルのような所だったと思います。旧市街の中ではなく、少し離れていたかもしれません。ここで日本の親のところに電話をかけようとしたのですが、オペレーターのおばさん(だったと思います。。。)がフランス語しか話さず、お互いに理解不可能で日本へのコレクトコールは、ついにかなわなかったことをよく覚えています。「なんてところなんだ!」と電話をつないでもらえなかった無念があったからでしょう!
旧市街で、先ず一番に見たかったところは、雑誌明星でルネが紹介していたところ。おこずかいをもってキャンデイを買いに行くあたりとか、観光客用の馬車のあるところなど。ここは旧市街でも一番観光客があつまるあたりでした。近くには、あの壮大なシャトーフロントナックホテル、近衛兵の交代が見られるラシタデル( 城塞)などがありました。シャトーフロントナックホテルの入り口付近に立って、さてこれからどこにまず行こうかと考えていたとき、13才のルネぐらいの男の子がチョコレートを買わないかと言ってきました。その時は、怪しい奴と考えて、買わずに終わってしまいましたが、後になって買ってあげればよかった!と後悔しましたっけ。
シャトーフロントナックホテル
なかなか入り口がある写真が探せなくて、夜景になってしまいました!
ブログ「ミドリ色の屋根は永遠に」のRune さんから
お借りしたルネの記事。
ここは、Rue Sainte-Anneという通りでした。ルネのいる場所は下の写真と同じところです。シャトーフロンとナックのすぐ後ろあたりにあったと思うのですが。城壁にかこまれた旧市街は、ほとんどの所に歩いて行くことが可能でした。












